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2015/10/05

■節子への挽歌2954:うれしいことがあっても、それを打ち消すことが多すぎる

節子
また何かとバタバタしだしています。
暇なのかもしれません。
目前の課題に流されているだけの話かもしれません。
生きる主軸がないと、状況に振り回されてしまい、忙しくなりがちなのです。
しかし、一向に充実感がない。
気分は「暇」そのものというわけです。

まわりで、ちょっとうれしいことも起こっています。
昨日、千葉県の起業プランコンテストがありました。
私がささやかに応援している宇賀さんたちが、そこに応募し、1次、2次と勝ち抜き、昨日が最終の選考会でした。
公開の場での発表をし、参加者や専門家が投票で優勝者を決めるのです。
私は別の用事があり、応援には行けませんでしたが、最終のプレゼンテーションのミーティングを湯島で先週行ったところです。
応援に行っていた友人が、途中でちょっと難しいかもしれないとメールしてきました。
しかし、最後に逆転優勝したのです。
宇賀さんから優勝しましたと、電話がありました。
優勝するだろうとは思っていましたが、うれしいニュースでした。
これからのプロジェクト展開において、大きな力になるでしょう。

我孫子でミニコンサートをやるというプロジェクトも、具体的に動き出しました。
予算ゼロでの企画ですので、参加者がその気にならなければ進みません。
言い換えれば、完全なボランタリー活動ですから、楽しくなければ続きません。
いささか心配なこともありますが、動き出したのです。
メンバーがその気になったということです。
ある人にも応援を楽しみましたが、すぐに全面的に応援するという連絡が来ました。
実は、これはその人への約束のプロジェクトでもあるのです。
開催日は12月6日です。
テーマは「平和への祈り」。
よかったら我孫子に遊びに来てください。

もっとうれしいこともあります。
しかし、その一方で、気が萎える話もあるのです。
TPPが実現しそうなのです。
今朝のニュースで、その話を聞いて、実は完全にまた気が萎えてしまったのです。
どうしてそんな大きな事件に、一喜一憂しなければいけないのか。
その理由はさすがに書きにくいですが、いまはTPPのおかげで、気がふさいでいます。
今日から時評編を再開しようと思っていましたが、書く気が失せてしまいました。
TPPは、悪魔の囁きだろうと思っています。
しかし、悪魔は、恐ろしいほどに実に巧みです。

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