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2016/01/21

■カフェサロン「人間と道具、あるいは人間とはなんだろう」のお誘い

年明けに、「箸を考え抜いたら人間とは何かという定義が出来ました」と言うメールを、国際箸学会の小宮山さんからもらいました。
これは会わなくてはいけないと思い、お話をお聞きしました。
私は、その定義には納得できませんでしたが、そこで「人間と道具」そして「遊びと働く」に関する話し合いになりました。
それに、小宮山さんとだいぶ長く話しましたが、まだその真髄が腹に落ちません。
それで、そうしたテーマでのサロンをやろうということになりました。
テーマは、「人間と道具、あるいは人間と遊び」を切り口に、「人間とは何か」を話そうということです。

人間の定義に関しては、「ホモ・ファーベル」(道具をつくる動物)や「ホモルーデンス」(遊ぶ動物)などというのもありますが、小宮山さんの定義はそれにつながりながら、微妙に違うところがあります。

1月に開催したカフェサロン「サービス文明論」でも、科学技術と人間の関係に関しての議論が出ましたが、それにもつながっています。

またまた、なんだかよくわからないサロンになりそうですが、いろんな気付きに出会うかもしれません。
みなさんの参加をお待ちします。

○日時:2016年2月21日(日曜日)午後1時~3時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map.pdf
○テーマ:「人間と道具、あるいは人間と遊び」
○問題提起者:小宮山栄さん(国際箸学会会長)
○会費:500円
○申込・問合せ先:qzy00757@nifty.com

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