« ■節子への挽歌3061:楽しいランチ | トップページ | ■節子への挽歌3063:不覚にも風邪のようです »

2016/01/22

■節子への挽歌3062:開かない金庫

■節子への挽歌3062:開かない金庫(2016年1月22日)
節子
いま金庫を開けようと頑張っています。
と言っても、銀行強盗に入ったわけではなく、湯島のオフィスにある金庫です。
私の金庫ではないのですが、このオフィスを提供していた人が置いて言ったのです。
中には何も入っていないはずです。
金庫をもらった時に、開ける番号を聞けばよかったのですが、聞きませんでした。
なぜなら一度、銀行に忍び込んで金庫の扉を開ける醍醐味を味わいたかったからです。
それに金庫などは、簡単に開けられると思っていました。
それはシャーロックとかその種のテレビドラマを観すぎているせいでしょう。

分かっているのは、たしか4ケタの数字を押せばいいということだけです。
まあそれもいささかあいまいです。
金庫を置いて言った人にも質問しましたが、その人も今や忘れているようです。
鍵の開かない金庫ほど邪魔のものはありませんが、時間があるときの知的ゲームとしては面白いと思ったのです。
実際にはちっとも面白くないし楽しくありません。
困ったものです。
開けたら数億円のお金や宝物が入っているというのであれば、楽しくなるかもしれませんが。

今日は赤坂でランチだったのですが、後は夕方の打ち合わせまで時間があいていました。
最近、ちょっと寝不足なのですが、湯島で本を読んでいたら寝てしまいました。起きたらすごく寒くいのです。
風邪を引いたのかもしれません。
いやはや困ったものです。
また本を読むと眠ってしまうといけないので、金庫開けに取り組みだしたのです。
まったく反応がありません。
金庫を開ける人は尊敬に値しますね。

ちなみに、この金庫はナンバー方式です。
1から10までの数字盤があり、それを4けた押すと開くのです。
どなたか開け方を教えてくれませんか。
うまく開けられたら中のものを半分差し上げます。
もちろん中には何も入っていないはずですが、もしかしたら、強盗が入って何かを入れてくれているかもしれません。
開け方を教えてくれる人はいないでしょうか。

今日は暇な1日でした。
そろそろ来客です。
いつもは早いのに今日は遅いですね。
調子が悪くなってきたので、早く帰りたいです。

|

« ■節子への挽歌3061:楽しいランチ | トップページ | ■節子への挽歌3063:不覚にも風邪のようです »

妻への挽歌16」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌3062:開かない金庫:

« ■節子への挽歌3061:楽しいランチ | トップページ | ■節子への挽歌3063:不覚にも風邪のようです »