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2016/02/09

■節子への挽歌3073:歯茎の炎症で辛いです

節子
昨日は調子がよかったのですが、また歯茎が炎症を起こしてしまったようです。
免疫力が落ちていると、次々の問題が発生します。
きちんと身体維持管理をしていないので、仕方がありませんが、歯茎の炎症はかなりつらいものがあります。
次の用事まで、湯島で2時間ほど時間が取れたのですが、何もやる気が起きません。それに今日はあったかくなると聞いていたので、薄着で来てしまったのですが、寒くて仕方ありません。

今日は午後打ち合わせだったのですが、呼びかけ人の吉本さんが、佐藤さんはお昼を食べていないのではないかと心配りしてくれて、玄米のおにぎりとゆで卵を持ってきてくれました。
すべて自分でつくったものです。
まだあったかかったですが、歯茎が痛いので、苦労して食べました。
吉本さんは、なぜか珈琲豆まで持ってきてくれました。
最近は、そうしたお布施が増えている感じがしますが、外から見たら、私はいまやとても経済的に貧しく見えるのかもしれません。
しかし、そんなことはなく、私自身は経済的にも恵まれているのです。
年金もきちんともらっています。
経済的に恵まれているかどうかは、かなり主観的なものです。
私の場合、収入は少ないかもしれませんが、支出がともかく少ないのです。
財布を持ったことがありません。

湯島ではいろんなサロンをやっています。
基本的に会費は500円ですが、参加者が自発的に部屋の片隅にある缶に500円入れていくのです。
時々、なぜか1万円札が入っていたりするのですが、忘れる人もいます。
忘れる人がいてもいいというのが私の発想ですが、きちんと徴収するのがいいという人もいます。
悩ましい問題ですが、なかには500円入れるのを忘れたと言って、わざわざ届けに来たり、郵送してきたりしてくれる人もいます。
その人にとっては、500円の意味は、とても大きいのです。
こういうことを長年やっていると、お金に関する価値観のようなものも、なんとなく見えてきます。

お金がなくて500円も払えないので、参加したいが参加できないという人もいます。
お金がなければ払わなくてもいいんじゃないのと、私は無責任に思うのですが、そういっていいものかどうか、これも悩ましい話です。
そういうことを言って、かつてとても嫌な思いをしたことがあるからです。
お金は、額の多寡ではなく、人の本性につながっているのかもしれません。

何のことを書くつもりだったかわからなくなってしまいました。
歯茎は相変わらず発熱しているようで、身体全体がけだるくなってきました。
今日のサロンは大丈夫でしょうか。
いささか心配です。

歯茎が痛く、あんまり食べられないので、栄養ドリンクを飲んでしまいました。
これってしかし、空腹は満たしてくれません。
吉本さんのおにぎりを、もう一つ食べておけばよかったです。

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