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2016/03/13

■節子への挽歌3114:蔵田さんのあさり

節子
福岡の蔵田さんから、今年もご自身で採取した椎田のあさりがどっさり届きました。
寒い中を、蔵田さん自らが潮干狩りで採取したあさりです。
このあさりは、とてもおいしいのです。
昨夜、早速にあさり料理を堪能させてもらいました。

蔵田さんにお電話しました。
蔵田さんご夫妻は、それぞれに趣味の世界を楽しまれています。
蔵田さんは川柳、奥様は陶芸です。
おふたりの豊かな生活が、電話を通して伝わってきます。
何よりも、おふたりの声の響きがとても明るいのです。
声にも、その人のすべてが出るのかもしれません。

蔵田さんは私よりも年上です。
お世話になるだけで、私は何もお返しができませんでした。
そういう先輩からの支えで、私たちは生きています。
それに気づけば、自分もまた、そういう生き方をしたくなります。
果たして私自身、それができているかどうかは確信が持てませんが、できるだけそうなるように心がけたいものです。

今日は湯島で、サロンです。
スワンベーカリーの岡村さんに話題提供してもらう予定です。
岡村さんも、スワンベーカリーの社長になって、いろんな気付きが合ったようです。
人は、世界を広げると必ず生き方が変わってくる。
新しい体験をすると生き方が変わってきます。
そうやって、みんなやさしい生き方ができるようになれば、世界は輝いてくるでしょう。
そう思いながら、ささやかなサロン活動を続けています。

今日はまた、初めての人も3人参加してくれます。
新しい出会いは、いつもワクワクします。

昨日は蔵田さんの心のこもった美味しいあさりをたくさん食べたので、今日はとても元気です。

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