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2016/05/05

■節子への挽歌3165:朝のミーティング

節子
今日は早起きをしました。
7時に近くのカフェで人と会う約束をしているからです。
白井で農カフェをやっている宇賀さんがぜひ私に引き合わせたい人がいると言って、わざわざ我孫子まで一緒に来てくださるのです。
テーマは、ベイシックインカム。
きっと波長は合うでしょう。

宇賀さんたちは農業にも取り組んでいますから、朝は早いのです。
私も、一時期、朝型になっていましたが、最近は目が覚めるのは早いのですが、なかなか起きてこられません。
しかし、久しぶりに朝早く、外に出てみると気分がとてもいいです。
まあ「季節の良さ」もありますが、朝の雰囲気はとても清浄な気分が漂っていて、いいものです。
玄関のバラも一つだけ咲きだしていました。
この勢いで、畑に行ってひと仕事というところまで行けばいいのですが、それはやはりまだ躊躇します。
しかし、湯島のミーティングも、朝サロンを始めてもよさそうです。
最近土日がなにやかやと用事が入りだし、サロンもできませんし、夜のサロンはどうも疲れます。
問題は、湯島の朝サロンに参加してくれる人がいるかどうかです。

節子
まあこんな感じで、何とか元気になれそうです。
滅入ることも多いのですが。

ではそろそろ出かけましょう。
新しい出会いは、いつもワクワクします。
なにか新しい物語が生まれるといいのですが。

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