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2016/07/31

■節子への挽歌3253:炎天下の畑

節子
また暴挙に走ってしまいました。
夕方畑に行けなくなりそうなので、曇っていたので午後1時に畑に行ってしまいました。
この時間帯には畑は厳禁といわれていたのですが、思い立ったらやってしまうのが私の悪癖です。

畑に行くと、待っていましたとばかりに、野草が私を挑発してきます。
仕事は山ほどあるのです。
少し作業をしていたら、急に雲がなくなり、強い日差しが襲ってきました。
帽子が嫌いなので、まったくの無防備です。
しかし、これしきの事にめげてはいけないと熱さを我慢して、野草との闘いをつづけました。
汗がひっきりなしに出てきます。
熱中症対策として、水分を並々とコップ一杯一気に飲んで出てきたせいかもしれません。
炎天下で、頭はどんどん熱くなる。
さすがにこれはまずいと思い、10分ほどで引きあげてきました。
自宅についたら、再び汗の洪水。

ところが、自宅についてすぐに、また太陽は雲の中に隠れ、風が吹きだしました。
あのひとときの強い日差しは、私への警告だったのでしょうか。
なんだかお天道様にもてあそばれた気分で、すっきりしません。
しかし、さすがにもう一度、出かけようという気にはなれません。

それで、へこたれずに、庭の手入れをすることにしました。
節子がいたら、なんでこんな時間にやるのかと注意するでしょうが、幸いにいませんで、やってしまうことにしました。
実は畑から追ってきたミニトマトの枝を仮植えしていましたが、それを地植えすることにしたのです。
いつもは、花が植えられているところにです。
花よりトマトというわけです。
こんな時間に植え替えて大丈夫かどうかいささか心配ですが、ミニトマトにも苦難は必要です。
しかし、やはり外で動くと暑いです。

夕方から出かけるので、エアコンの恩恵を受けられるかもしれません。
わが家にもリビングにはエアコンはあるのですが、壊れてしまっているのです。
困ったものですが、今年はまだわが家でエアコンの恩恵を享受したことがないのです。

しかし2時半を過ぎたら、風が涼しくなってきました。
きっとどこかで雨が降り出したのでしょう。
雨の香りは、かなり遠くからも伝わってくるものです。
今夜は、涼しくなるといいのですが。

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