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2016/07/30

■節子への挽歌3251:夏が来ました

節子
朝、起きて、玄関に行ったら、行方不明になっていたカブトムシが出てきていました。
どこを探訪していたのか知りませんが、ほこりだらけになっていました。
そこできゅうりに加えて、桃を食事に供し、少し休んでもらってから庭に彼らの部屋ごと移すことにしました。
これまでの経験から、まあ居座ることはなく、結局はどこかに行ってしまうのですが、懲りずにもう一度試みることにしました。
昨日、出て行ってしまった2匹は、その後、音沙汰ありません。
困ったものです。

昨日から庭でミンミンゼミがにぎやかです。
たぶん庭の土中から出てきたセミでしょう。
セミの羽化の様子は、感動しますが、今年はまだ見たことがありません。
セミの抜け殻も、あまり見かけません。
しかし梅雨も明け、夏が本格化してきましたので、いよいよセミの季節です。

庭では琉球朝顔が元気です。
手入れをしていなかったら、庭中にツルを延ばし、他の樹木にも絡まりだしました。
琉球朝顔の元気さには、驚きます。
おかげで、犠牲になった花木もあります。
昨年植えた皇帝ダリアまでもが、からめ捕られそうなので、心配です。

畑からミニトマトの枝を2本切って庭に植えることにしました。
ミニトマトは、挿し木が簡単にできます。
畑の場合、週に2回くらいしか行けないので、熟したトマトが落っこちてしまっていて、いつも申し訳ないと思っていますが、庭で熟してくれれば、毎朝、食べられますので、お互いにハッピーになれます。

今日は、来客もあるので自宅なのですが、時間がありそうなので庭の整理を少ししようかと思っていましたが、油断していたら、もう暑さが増してきました。
熱中症になるといけないので、静かに過ごそうと思います。
久しぶりに本を読む気にもなってきました。
暑い庭にでて、日陰をつくっての読書もいいかもしれません。
暑い夏は、熱さを楽しまなければいけません。
熱中症にならないようにエアコンを使いましょう、というテレビでの呼びかけに応ずる気持は全くありません。
その発想を捨てなければいけないと、ずっと生きてきていますので。

節子ならきっとわかってくれるでしょう。


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