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2016/09/23

■カフェサロン「3.11福島原発事故後の福島で仕事をしてきて感じたこと」のご案内

久しぶりに、生々しい福島からの報告をしてもらうサロンを開催します。
これまでも何回か、福島からの報告をしてもらうサロンはありましたが、今回の話題提供者は櫻井裕さんです。
櫻井さんは土木エンジニアです。
3.11の後、じっとしていられなくなったようで、被災地にできることはないかと、仕事を辞めて、復興庁の復興支援員となり、福島県の楢葉町役場で復興作業に取り組んでいました。
その後、今度は環境庁の除染推進専門官として、浪江町の除染工事を担当していました。
今年、福島から戻り、いまは栃木県の宇都宮で仕事をしています。
福島原発事故後の状況を、まさに除染や復興の仕事を通じて、体験してきたわけです。

その櫻井さんから、自分が福島で体験してきたことを、みんなに報告する義務があると思うので、湯島で話させてくれないかという連絡がありました。
私は、時々、櫻井さんから福島の話をお聞きしていましたが、まとまった話を聞くのは初めてです。
そこで、櫻井さんの思いが熱いうちに、サロンを開催してもらうことにしました。

ちなみに、櫻井さんは茨城県の境町に住んでいます。
昨年の関東豪雨災害の時には被災地となったのですが、櫻井さんの出身地を憶えていた楢葉町有志の方々が募金を集めて境町長に届けてくださったそうです。
このことから、櫻井さんがどれほど現地に入り込んで仕事をしてきたかがわかります。
ですから通り一遍の観察者の視点を超えた、櫻井さんの思いが込められた報告になると思います。

ぜひ多くの人たちにお聞きいただきたいと思っています。
まわりの人たちにもご案内いただければ嬉しいです。

●日時:2016年10月15日(土曜日)午後1時半~4時
●場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
●テーマ:「3.11福島原発事故後の福島で仕事をしてきて感じたこと」
●話題提供者:櫻井さん(敬虔なクリスチャンでありミュージシャンでありエンジニア)
●参加費:500円
○参加申込み:qzy00757@nifty.com(佐藤)

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