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2016/09/30

■節子への挽歌3314:小波乱が起きました

節子
また突然のトラブルです。
朝起きて、パソコンを開いてメールを確認したら(これが私の毎朝の日課です)、なんとメールの記録がすべて消えているのです。
今年の春ごろにも同じようなことがあったのですが、その後、注意して、メールがいつ消えても大丈夫のようにしていたのですが、この1か月ほど、油断していました。
また悪夢の到来です。
しかも今回は、ちょっとややこしいやり取りのメールがあり、忙しさにかまけて処理を延期していたのですが、そのもともとのメールがなくなってしまったのです。

こういう経験をするのは、何回目でしょうか。
4、5回目だと思いますが、その都度、対策をしようと思いながら、時間が経つと忘れてしまいます。
実は、頭のどこかに、まあ時々、こういうことがあっても刺激的でいいではないかという気持ちがあるのです。
波乱のない人生は退屈ですから。
こんな瑣末な話は波乱とは言えないでしょうが、大きな波乱にはいま、私自身立ち向かう気力がありませんので、歓迎すべき適度の小波乱と言って、いいかもしれません。

このことを前回同様、フェイスブックに書きこんだら、またいろんな人がアドバイスをくれました。
しかも、湯島に来ると言いながら、なかなかきっかけを得られないでいた人が、これを契機にもしかしたら、湯島に来るかもしれません。
人はトラブルに巻き込まれると、何かを失うと同時に、何かを得るもののようです。
まさに、禍福はコインの裏表です。

さて今回は、うまく乗り切れるでしょうか。
最近、私にメールを下さった人で、返信が届かないことがあれば、お手数ですが、ご連絡ください。
ご迷惑をおかけします。

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