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2016/10/31

■節子への挽歌3347:呉さんとの再会

節子
台湾の呉さんから突然電話がかかってきました。
いま日本に仕事で来ているが、会えますか、という、電話でした。
あいにくと彼と私の時間の都合が合いません。
聞けば、昨日やってきて3日には帰るのだそうです。
この前に来日した時には、我孫子のわが家にも来てくれましたが、残念です。
呉さんが時間が自由になるのは、どうも今夜だけのようです。
仕事で来ているので、いろいろとあるのでしょう。
今夜は、あいにく、私は湯島であるプロジェクトの立ち上げのミーティングです。
そう話したら、ささやかなお土産を持ってきたので、それだけでも届けると言います。
そこでみんなの了解を得て、ミーティングを早く切り上げることにしました。

8時過ぎに、元気そうな呉さんがやってきました。
忙しい中を、わざわざ立ち寄ってくれて、とてもうれしいです。
節子がいたらどんなに喜ぶことか。
呉さんの息子さんももう大きくなり、次男はいまプロゴルファーを目指して、四国に留学しているそうです。
もうそんなに時間が経ったわけです。
しかし、呉さんはあいかわらず若々しい好青年でした。

呉さんは、台湾で会社をやっています。
ピンバッジやノベルティグッズを扱っています。
http://dskg.com.tw/jp/
もし何かのイベントでピンバッジやノベルティグッズが必要になったら、ぜひ呉さんのところに頼んでやってください。
呉さんのために私は何もやれないでいるのが、とても残念です。
ぜひ見さん、応援してやってください。

お土産を節子にお供えし、元気な呉さんのことを報告しました。

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