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2016/11/10

■節子への挽歌3356:ねぎらいと謝意

節子
昨日から、冬の朝になりました。
今年は秋がありませんでした。
にもかかわらず、わが家の庭の琉球朝顔は元気で、いまも毎朝、花を咲かせ続けていますし、玄関の四季咲きのバラも少し咲いています。
庭の花はかなりさびしいので、お店に買いに行こうと思っていますが、なかなか時間がとれません。
むやみに買って来ても手入れができるかどうかが問題なのです。

今日も寒い1日でした。
予定が変わって、湯島に行かなくてもよくなったので、娘たちと食事に行きました。
孫の「にこ」も一緒です。
まだ離乳食が始まったばかりなので、食事はできませんが、娘も少しだけ楽になって来たようです。
その娘が、なんとご飯のお代わりをしたのです。
節子も知っているように、わが家はみんな小食で、お店に行くと必ずご飯は少な目にとお願いしていたのですが、その中でも一番小食だった次女のジュンが、お替りするとは驚きました。
子育てが、いかにエネルギーのかかることなのかがよくわかりました。

娘たちの子育ては節子に任せっぱなしでした。
いまから思えば、節子はよく頑張ったものです。
その大変さがわかった今では、節子に改めてねぎらいと感謝を伝えたいのですが、残念ながら口で直接伝えることはできません。
気づくのが遅すぎました。

こういうことはたくさんあります。
もしこの挽歌を読んでいる方で、伴侶が健在であれば、いまのうちにできるだけたくさんのねぎらいと謝意を伴侶に伝えておくことをお勧めします。
どちらが先に逝くとしても、お勧めします。
まあ余計なお世話だと言われそうですが。

湯島に行かなかったので、溜まっていた課題を消化するつもりでしたが、人は時間ができると怠惰になるものです。
昼食後、孫がわが家の来たこともありますが、それだけでなんだか疲れてしまい、結局、いつも以上に何もやらずに、時間を過ごしてしまいました。
19日に予定しているイベントの集客がほとんどできていないので、がんばらないといけないのですが、困ったものです。
自分が主催するのであればいいのですが、仲間と一緒にやるのは、それなりにストレスがたまります。
最近は、そうしたストレスに埋もれそうです。

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