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2016/11/25

■「悪いのはわたしたちである」

先日のリンカーンクラブのフォーラム以来、どうも元気が出ません。
そこで感じたことをブログで書こうと思いながらも、あまりにもみなさんと温度差があるので、躊躇してしまいます。
そこで少し冷却期間をとっていましたが、
昨日、参加できなかった友人から、私の報告記事を読んだ感想が届きました。
そこにこう書かれていました。

システム、権力者、国民…と一見バラバラのようで、「悪いのはわたしたちである」とする佐藤さんからは「外に原因を求める」点では同じに見えたのかなと思いました。
とてもうれしいコメントです。 初めて私のメッセージをきちんと受け止めてくれた人がいたと、少し元気になりました。

実は、当日のフォーラムでも、最後に私は感想を言うつもりでしたが、時間がなくなったために、簡単にしか言えませんでした。
そこで2つだけ、簡単に話しました。
ひとつは、「有識者」と言われる人たちと「生活者」の人たちの世界が、こんなにも違うのかという驚き。
もうひとつは、みんな「誰かのせいにしているという姿勢」を感じたという失望。
ゲストと参加者全員への批判ですので、かなり遠慮しながら話しましたので、逆に伝わらなかったかもしれません。

でも正直、いささかがっかりしました。
ちなみに、リンカーンクラブへの新たな参加者は3人だけでした。
デモに参加していたほうがよかったかなとさえ、思いました。
しかし、これもまた「悪いのはわたしたちである」という私の姿勢からすれば、身から出たさびでしかありません。

とまあ、この件は書きだすとどうしてもいささか感情がふきだしそうなのですが、友人から元気をもらったので、ブログに書きだすことにしました。
今日はこれから出かけて、1日、たぶん缶詰なのですが、明日からブログに書く予定です。
さすがに、フェイスブックにはアップしないつもりですが。

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