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2016/12/29

■今年最後のオープンサロン

今年最後のオープンサロンは、初対面の人も含めて、4人の人が参加してくれました。
ミュージシャン、アナリスト、エッセイスト、フォトグラファーです。
なにやら特異なメンバーばかりです。
それにふさわしく、話題も「特異」でした。
最初は、時代を創っているのは誰かという壮大な話から始まり、最後は、自分の存在とは何だという、深遠な話でした。
その途中には、連帯とは何か、言語とは何か、時間とは何か、などといった難解な話もありました。
と、こう書くと、いかにも小難しいサロンだったように感ずるでしょうが、それはものの書きようであって、実体は、実にたわいない雑談サロンでした。
でも、参加者の人柄がほどよく出ていた、気持ちのいいサロンでした。
来年も、こんなサロンを増やしたいと思いました。
参加者のみなさん、ありがとうございました。

最後に、全員で写真を撮ることになりました。
今年も私は元気だったことの証として、私も写っています。
写真の真ん中の中島さんが持っている箱は、実は「投票箱」です。
いま湯島に来た人は、あることで投票してもらっています。
まぶたの手術をした私の雰囲気が、良くなったか悪くなったかの投票箱です。
投票は1月いっぱい受け付けています。
開票は1月末です。
みなさん、投票にお越しください。
全く何の効用もない無駄な投票ですが、人生にも社会にも、無駄は大切なことですから。

新年のオープンサロン、もしくは投票日は、1月4日と7日を予定しています。
1月4日は、たぶん、午後1~4時くらいです。
正式には、年明け後、ご案内します。

ではみなさん
ほどほどに良いお年を。
ちょっと早いですが。
Photo


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