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2017/02/06

■節子への挽歌3440:豊かに生きることにしました

節子
庭の藤棚は直してもらったので、少しずつ庭の整理をしていこうと思います。
今日は大きくなった樹をかなり思い切って切りました。
さっぱりしましたが、やはりいろいろと枯れてしまっていました。
手入れをしないと自然は維持できませんね。
池も放置しっぱなしですが、金魚とメダカは元気でした。
どこかにカニも隠れていて、あたたかくなったら出てきてくれるといいのですが。

節子がいなくなってから私が植えた琉球朝顔は評判がよくありません。
ともかく元気で、庭を席巻してしまったのです。
ハナミズキにもジュンベリーにも、そしてサルスベリにまでつるがのびてしまい、それこそ枯れ木に花の状況でした。
植木鉢のヒバも枯れてしまいました。
節子が戻ってきたら、さぞかし嘆くことでしょう。
節子が大事にしていた山野草はほぼ全滅です。
困ったものです。

下の畑も、今年はやれなくなるかもしれません。
家が建つかもしれませんので、さてどうしようかと迷っています。
せっかく少しずつ畑らしくなってきたのに、ちょっと残念な気もしますが。
まあそうやって状況は変わっていくのです。

今年は微笑みを大事にしようと思っています。
人生最後の5年くらいは、節子のように、すべての人に感謝しながら生きていこうと思います。
もう遅いかもしれませんし、まだ早いかもしれませんが、今年は腹を立てたり誰かを非難したりすることのないように、豊かに生きたいと思います。
だいぶ心構えができてきましたが、正直、まだ予行練習の段階です。

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