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2017/02/09

■節子への挽歌3445:新潟のチューリップ

節子
新潟の金田さんが、また今年も、たくさんのチューリップを送ってきてくれました。
今年はあまりいろんな種類がなくて、と昨日、電話をもらっていました。
早速節子に供えさせてもらいました。

わが家の庭にもかつてはチューリップがだいぶ咲いていましたが、いまはほとんど見かけません。
チューリップは毎年植え替えないといけないので、けっこう大変なのです。
節子がいなくなってからの手入れ不足で、庭のチューリップはほぼ全滅です。
下の畑の花壇への球根植えも、昨年さぼってしまいましたので、今年はあまり咲かないでしょう。

節子が亡くなった後、献花に来てくださった人たちに、チューリップの球根を差し上げていた時期があります。
そのひとつはネパールにまで行き、見事に咲いてくれました。
ミニバラの小鉢を持って行ってもらった時期もありました。
私もとても気に入ったミニバラだったので、湯島にももっていきましたが、枯らしてしまいました。
節子の分身として花をお礼にさせてもらった趣旨からいえば、もっと生命力や増殖力の大きなものを選べばよかったなと、いまは思います。
わが家にも同じものを植えたりしましたが、残念ながら我が家の庭からもなくなってしまっています。

チューリップは節子も好きでした。
当分は、節子もチューリップに囲まれて幸せ気分でしょう。
家じゅうがチューリップだらけです。

今日は3編も挽歌を書きました。
もうじき追いつけそうです。

Tulip20170109


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