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2017/02/16

■企業サロン「働き方を考える」のご案内

企業経営をテーマにしたサロンの第2回目は、1回目で話題になった「働き方」「働かせ方」に絞って、議論を少し深めていくサロンにすることにしました。
そこで、長年、この問題に取り組んできた斎藤智文さん(組織と働きがい研究所代表)に問題提起していただき、働き方を切り口にした話し合いができればと思います。
斎藤さんは、いまこそ「働き方」を変えるチャンスだと考えています。
それには、誰かに期待するのではなく、ましてや時代の流れに任すのではなく、「国」「自治体」「企業」「個人」、それぞれが、それぞれでやらなければいけないことをしっかりと認識していかなければいけない、そして「社会全体の働き方に関する価値観」も変えていかなければいけないというのが、斎藤さんの思いです。

私は企業だけではなく、福祉の分野にもささやかに関わらせてもらっていますが、たとえば介護問題や自殺・メンタルヘルスの問題、保育や学校教育の問題などに取り組んでいくと、その根底に、私たちの働き方の問題が必ずと言っていいほど出てきます。
しかも、それがいまや、日本企業の弱点にさえなってきているとも思っています。
単なる制度論や時間管理の発想ではなく、斎藤さんが言うように、いまこそみんなの問題として、「私たちの働き方」(それは「私たちの生き方」でもありますが)を問い直していく必要を感じています。
できれば斎藤さんと一緒に、これからの「働き方」「働かせ方」を考える研究会のようなものも発足させたいと思っていますが、まずはその呼びかけも含めて、企業経営サロンで、斎藤さんの問題提起をお聞きして、話ができればと思っています。

多様な立場の人たちに集まってもらい、話し合いたいと思っていますので、企業関係者にこだわらずに、どなたでも参加歓迎です。
あまり堅苦しい議論ではなく、生活感覚をベースにしたカジュアルな話を大切にしたいと思っていますので、どうぞ気楽に遊びに来る感じでご参加ください。

〇日時:2017年3月20日(月曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「いまのような働き方・働かせ方でいいのだろうか」
〇話題提供者:斎藤智文さん(組織と働きがい研究所代表)
〇参加費:500円
○参加申込み:qzy00757@nifty.com

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