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2017/04/21

■節子への挽歌3514:節子の存在がいまもなお生きています

節子
昨日は1年ぶりに新潟に行ってきました。
金田さんが主宰している「みんカフェ・新潟」に1年ぶりに参加しませんかと誘われたのです。
その動きが少し気になっていたので、思い切って行くことにしました。

そのおかげで、高見さんに会うことができました。
サロンが始まる前に、金田さんと高見さんとで食事をしました。
高見さんを知ったのは、節子がいなくなってからです。
最初にあったのは、たしか被災後の南相馬でした。
お互いに何をやっているかをきちんと話し合ったことはないのですが、同じものを感じているのです。
それで私が新潟に行くと言うので、最近の資料などを持ってきてくれて、これからの構想などを話してくれたのです。
輝くような内容でした。
私と違って、しっかりと組織的に活動しています。

別れ際に、佐藤さんの奥さんへの思いに感心しますよと言うようなことを呟きました。
この挽歌も読んだことがあるようです。

この挽歌を通して、節子と私のことを知ってくれた人に、時々出会います。
たぶん、それを通して、私の人柄を構築してくれている人がいるかもしれません。
おかしな言い方ですが、節子の存在は、私の人間像の形成に影響を与えることもあるわけです。

この挽歌を読んだ、私をまったく知らない人は、どんな人間像を持ってくれるのでしょうか。
いまもなお節子は、私にとっては存在する伴侶なのかもしれません。

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