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2017/05/04

■節子への挽歌3530:庭の手入れ

なぜかこの連休に読むことになった本は、医療関係の本ばかりでした。
読めるかどうか少し不安だった2冊の大部の書物も、途中から面白くなって、昨夜から今朝の早朝にかけてほぼ読んでしまいました。
久しぶりに速読ができました。
しかし、そのおかげで、また1冊、読みたい本が出てきました。
10年前に読み抱いて挫折していた「医学の歴史」です。
今回は読めるかもしれません。
問題は時間がとれるかですが。

しかし寝不足で、今日は頭が回りません。
ややこしいことは先送りにして、娘に頼んで、庭の花を買いに行くことにしました。
5月の27~28日に、恒例の庭でのオープンカフェを予定しているのですが、現状では足の踏み場もありません。
なにしろとても狭い庭なので、片づけないとカフェはオープンできそうもありません。
それに昨年の台風で、藤棚は全滅し、ノウゼンカズラもフジもようやく芽が出始めたばかりで、実に殺風景なのです。
幸いに、全滅したと思っていたてっせんが咲きだしましたが、庭には今あまり色気がないのです。

数種類の花を買ってきて、娘に植えてもらいました。
私は草取りやら片付けです。
そうして土と触れながら身体を動かしていると少し気持ちがすっきりしてきました。
眠気はとれませんが。

ところが眠気がとれる事件が突然起きたのです。
庭の木の鳩の巣にカラスがやってきたのです。
なぜか親鳩が留守にしています。
カラスは追い払ったのですが、見つかった以上、危険です。
そっと巣をのぞいたら、なんと1羽が孵っているのですが、カラスにやられたのか動きません。
カラスに注しながら親鳩を待っていましたが、戻ってきません。
いやはやどうしたらいいのでしょうか。
ずっと見張っているべきかどうか。
薄情ながら、まあ家に入って、テレビを見てしまいました。

外が暗くなってきたので、もうカラスは大丈夫なので、改めて鳩の巣を見に行きました。
暗いので懐中電灯で見てみたら、いつものように、親鳩がいました。
私が昼間のぞいた時は、卵は一つだけでしたが、あの子鳩は大丈夫でしょうか。
今度はそれが気になってどうもすっきりしません。

頼まれもしない鳩のことまで気にしなければいけないとは、人生は楽ではありません。
さて、今日は無駄に過ごしたので、明日1日はみっちりデスクワークです。
まあ無理そうな気もしますが。
そういえば、会社時代も連休は山のように仕事を持ち帰り、結局、何もせずに終わったことを思い出します。
人の習癖は直らないものです。

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