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2017/05/25

■ワークショップサロン「大災害に備えるために~東日本大震災の実例から教訓を得る」のお誘い

久しぶりにワークショップサロンをやってみたいと思います。
年に何回かは、ワークショップ型のサロンをやっていますが、今回は上原龍さんにファシリテーションをお願いすることにしました。
テーマは、「大災害に備えるために~東日本大震災の実例から教訓を得る」。

上原さんは、このワークショップを通して、「さあどうする? いざというときのまさかを軽減するために」を問いかけてくれると思いますが、同時に、「価値観の多様性を知り、より適正な判断力を身につける」ことも体験してほしいと言っています。
テーマはもちろんですが、併せて、上原さん直伝のワークショップも体験できます。

テーマに関して、上原さんはこう言っています。

 東日本大震災から6年以上が過ぎました。
あのとき、すぐまた大災害が起きるかもと、 備えを進めた方もおられるでしょう。
さて今はどうでしょうか? 
 あの大災害をもう一度振り返り、教訓を探ってみましょう。
全員参加型の簡単なゲームにより、そのための機会をご提供致します。

さてどんなワークショップが体験できるか。
とても楽しみです。
ワークショップスタイルの関係で、今回は先着10人に限らせてもらいます。
と言っても、湯島のサロンは、来る者は拒まずですので、いささか心配ですが。

大災害に備えたい人はもちろん、備えたくない人も歓迎です。
みなさんの参加をお待ちしています。

○日時:2017年6月4日(日曜日)午後2時~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
○テーマ:「大災害に備えるために~東日本大震災の実例から教訓を得る」
○ファシリテーター:上原龍さん
○スタイル:ワークショップを通して、みんなで考えていきたいと思います。
○会費:500円
○申込先:qzy00757@nifty.com(佐藤修)

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