« ■節子への挽歌3575:子どもの心 | トップページ | ■節子への挽歌3576:湯島で少し感慨にふけりました »

2017/06/18

■コムケアサロン「無縁化防止に取り組んで6年」のご案内

今回のコムケアサロンは、6年前に「無縁化防止団体OMUSUBI」を立ち上げた心理カウンセラーの北原千香子さんに話題提供をお願いしました。
北原さんと最初にお会いしたのは、青山学院大学で開催した公開フォーラム「自殺の問題にどう取り組むか」でした。
ゆっくりお話しする時間はありませんでしたが、北原さんの取り組みに共感し、いつかお話をお聞きしたいと思っていました。
それがようやく実現しました。

無縁化防止団体OMUSUBIのミッションは、「孤独で居場所のない思いを抱えている人を一人でも少なくする」ことです。
そのため、毎月2回「ホームルーム」という居場所づくりをしています。
子供からお年寄りまであらゆる世代の人が自由に過ごせる場所です。
どんな人でも大歓迎だそうです。
これまで私も何回か、そうしたサロンに取り組んできましたが、持続するのはとても難しいです。

なぜOMUSUBIなのか。
OMUSUBIのOの文字が丸い円に見えることから、円=縁をむすぶ、おむすびと命名したそうです。
むかし、私もOMUSUBIサロンを考えたことがありますが、実現できていません。

北原さんはOMUSUBIのサイトでこう書いています。

人との「縁」や「つながり」のない無縁化する人々が増えています。生涯独身で過ごす人や、多様な価値観や家族のあり方の変化によって一人暮らし世帯が増えています。 社会が便利になり、人と交流しなくても生活が成り立つようになったことや、近所の人や地域で支え合うことがなくなったことで人々はどんどん孤立化しています。 いざという時に頼れる人がいないという事態が、高齢者のみならず20代や30代の若者にもおきています。人はその存在を認められ、受け入れられていると感じることで安らぎと安心感を得ます。 どの世代にあっても自分がかけがえのない存在であると感じられることは何より大切です。孤独でつらい思いをする人をなくすため、OMUSUBIは活動しています。

北原さんは、この活動を通して、さまざまなことに気づかれてきていると思います。
そんなお話を聞かせてもらい、参加者みんなで、孤独で居場所のない思いを抱えている人を一人でも少なくするために、何ができるかを考えたいと思います。
同じような活動をされている方も少なくないと思いますが、よかったら当日紹介してください。
私も、北原さんのお話を聞いて、もう一度、オムスビサロンを再開しようと考えだしています。

どんなサロンになるか、とても楽しみです。
関心をお持ちのまわりの人にもぜひお誘いください。
みなさんのご参加をお待ちします。

〇日時:2017年7月8日(土曜日)午後1時半~3時半
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
h ttp://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「無縁化防止に取り組んで6年」
〇話題提供者:北原千香子さん(無縁化防止団体OMUSUBI代表)
〇参加費:500円
○参加申込み:qzy00757@nifty.com

|

« ■節子への挽歌3575:子どもの心 | トップページ | ■節子への挽歌3576:湯島で少し感慨にふけりました »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/65425598

この記事へのトラックバック一覧です: ■コムケアサロン「無縁化防止に取り組んで6年」のご案内:

« ■節子への挽歌3575:子どもの心 | トップページ | ■節子への挽歌3576:湯島で少し感慨にふけりました »