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2017/07/31

■箸ぴーゲームサロンの報告

久しぶりに湯島で「箸ぴーゲーム」サロンを開催しました。
湯島に来た人は体験した方も少なくないと思いますが、殻つきのピーナツを箸で1分間にいくつ移動できるかを競うゲームです。
国際箸学会を立ち上げた小宮山さんの創案したもので、これまでもいろんなところで開催していますが、昨年は小宮山さん自らがアメリカのシアトルに出かけてやってきました。
ゲームの効用もいろいろと出てきています。
多文化交流や多世代交流にも効果的ですし、認知症予防や養護学校などでの活用も進んでいます。
詳しくは、国際箸学会のホームページをご覧ください。
http://www.kokusai-hashi.org/index.html
今回はさらに、新しい「箸輪ゲーム」もお披露目してもらいました。

サロンには12人が参加しました。
みんなそれぞれに、暮らしやすい社会を目指していろんな活動をしている人たちです。
高崎から参加してくれた方もいます。
ゲームの公式審判員(制度化されています)の二宮さんも参加してくれました。

小宮山さんからこのゲームへの思いを語ってもらった後、みんなでゲームを体験しました。
はじめての方もいましたが、みんなとても高スコアなのに驚きました。
このゲームの効用はいろいろありますが、副次効果として、利き手でないほうも使うので、両手使いとまでは言えませんが、利き手以外のほうも活性化されます。
それと箸の使い方が改善されるのです。
テレビでも取り上げられましたが、このゲームを活用している養護施設もあります。
時間がなかったので、今回は映像は流しませんでしたが、希望者にはDVDが配られました。
毎年、「箸りんぴっく大会」も開催されています。
http://www.kokusai-hashi.org/pg104.html
すごい記録も出ています。

つづいて、新しい箸輪ゲームにも挑戦しましたが、これはまだ開発段階なのでゲームを競うまでには行きませんでした。
これは箸の多様な機能を使う「5種競技」になっています。
ゲーム体験型サロンだったので賑やかなサロンになりました。

実はこのサロンは、あるプロジェクトのプレイベントでもありました。
こうした誰もが元気になるゲームなどを活用して、社会に笑顔を広げていく活動に取り組んでいる人たちのゆるやかなネットワークをつくろうという思いの人たちがなんにんか集まりだしていますが、その人たちの話し合いのなかから「ほっとスマイルプロジェクト」というのを立が得ることになったのです。
サロンの最後に、その呼びかけが呼びかけ人の櫻井さんから行われました。
すでにフェイスブックも立ち上がっています。
またキックオフイベントを8月8日に湯島で開催する予定です。
関心のある方はご連絡ください。
また箸ぴーゲーム等に関心のある方もご連絡ください。
さまざまな効用のあるゲームですので、もっと広げていければと思っています。

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