« ■憲法を考えるサロン「元軍国少女が語る憲法への思い」 | トップページ | ■節子への挽歌3613:世間から解放された日の始まり »

2017/07/25

■節子への挽歌3612:また少し「てんやわんや」の数日でした

節子
ちょっとまた「てんやわんや」です。
せっかく、悟りを感じさせる夢を見たのに、その日のうちに、平安は壊されました。
「もうひとつのこの世」とちがって、個物から成る「この世」は、まあいろいろと事件が起こります。
要するに、私がいろんなことに関わりすぎていて、相手がたくさんいるので、振り回されているだけのことかもしれませんが。
しかし、みんなどうしてこうも勝手なのでしょうか。
困ったものです。

突然の遠来の客があったり、病気で倒れてしまう人がいたり、私自身の体調が悪くなったり、家が壊れたり、心配事がさらに心配になったり、庭でいてはいけないガマガエルの鳴き声がしたり、心乱れる電話があったり、まあ何かと人生はにぎやかです。
その上、国会はみっともないほどの混乱ぶりですが、ひどい首相を選んでしまったものです。
詐欺師集団か認知症集団に、今や日本という国が乗っ取られた感じです。
ですから国会中継も見なければいけません。
しかし中継を見ると精神的に平安でいられません。
困ったものです。

手術した友人は無事退院しましたが、相談に乗っていた人からは音信が途絶えたままです。
気になっていることは星の数ほどありますが、最近は朗報があまりありません。
私のコミュニケーション力が低下したのか、実際に会ってアドバイスしても、なかなかそのようには動いてくれないので、ますます負担が増えていきます。
その上、暑さと湿気で、ちょっと動くと疲れます。

でもまあなんとか山を越せました。
抜けていることも多いでしょうが、まあそれは仕方がありません。
なにしろこの歳になると、忘れてしまうことも多いのです。
でも最近の多忙な人たちに比べれば、それでも他者への迷惑をかけていないほうでしょう。

明日はお休み日です。
いま決めたのですが、体力低下のため、夏季は週に1日は自宅で世俗から解放されて過ごすことにしました。
それで、明日は定休日です。
明日中に連絡すると3人ほどの人にメールしたような気もしますが、まあ1日くらい伸びても大丈夫でしょう。
その人たちには明日も私は超多忙だということにしておきましょう。
明日は、ここを無にして、瞑想にいそしむということにすれば、嘘をついたことにはならないでしょう。
それに今や日本では嘘をつくことは首相が率先して取り組んでいる国風ですから、だれも咎めないでしょう。
善い社会です。はい。

世俗から解放されて何をやるかが問題ですが、要するに「やりたいこと」をやるだけの日です。
といっても、節子がいない今は、そうやりたいこともないのです。
節子がいれば、「何もやらないこと」も、充実した時間になったのですが、いまはそれもかないません。
でもまあ、この1週間、ちょっと「てんやわんや」で頭が混乱しているので、ともかく明日はゆっくりしようと思います。
その前に、今日は早く寝たいです。
暑い中、出かけていたので疲れてしまいました。
ぐっすり眠れば、明日は元気になるでしょう。
今日は、丸いスイカも食べましたし。

でももう9時ですね。
遅くなってしまいました。

|

« ■憲法を考えるサロン「元軍国少女が語る憲法への思い」 | トップページ | ■節子への挽歌3613:世間から解放された日の始まり »

妻への挽歌18」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/65579997

この記事へのトラックバック一覧です: ■節子への挽歌3612:また少し「てんやわんや」の数日でした:

« ■憲法を考えるサロン「元軍国少女が語る憲法への思い」 | トップページ | ■節子への挽歌3613:世間から解放された日の始まり »