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2017/08/16

■企業を考えるサロン「生物学からみた企業」のご案内

案内をするのを忘れていました。
参加者が少ないなあと思っていましたが、どうもそのせいです。
直前のご案内ですが、よろしくお願いします。

企業経営をテーマにしたサロンはあまり人が集まりません。
しかし、現代の社会は、企業を抜きには考えられないので、継続していきたいと思います。

ただ4回目は思い切り視点を変えることにしました。
テーマは「生物学からみた企業」。
問題提起するのは、細菌学の先生の益田昭吾さんです。
益田さんはこう言っています。

社会に絶対的に必要な企業というものがあるのかどうか分かりませんが、生物も同じで環境を維持するために絶対必要な生物というのは実は存在しないようです。
人間中心に考えている環境というのはあくまで人間にとっての環境だからです。
また人間の体をひとつの社会と考え各臓器を企業と考える比喩も成り立つと思います。
臓器には社長のようなものはいないようです。
企業の立場から生物学をみるといろいろ新しい見方ができるかもしれません。

どうでしょうか。
ちょっと違った視点で企業を考えると、新しい気づきがあるかもしれません。
企業だけではなく、NPOやコミュニティにもつながるかもしれません。

テーマは難しそうですが、気楽に話しながら、思考実験してみるというサロンにしたいと思っています。
企業に勤める人も企業と縁のない人も、どなたでも歓迎です。
気楽に遊びに来る感じでご参加ください。

〇日時:2017年8月20日(日曜日)午後2時~4時(1時半開場)
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「生物学からみた企業」
〇話題提供者:益田昭吾さん(元慈恵医大教授)
〇参加費:500円
○参加申込み:qzy00757@nifty.com

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