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2017/08/24

■節子への挽歌3643:猛暑のお施餓鬼

節子
毎年、お施餓鬼の日は猛暑です。
今年は数日前まで涼しかったので、もしかしたらと思っていましたが、昨日から暑さがぶり返し、今日はうだるような暑さでした。
例年のようにお寺でお施餓鬼の行事がありました。
自宅での準備もあり、私はかなり遅れてついたのですが、人がごったがえし状況で、本堂前のテントのなかもぎっしりでした。
本堂前でお焼香をしたのは久しぶりでしたが、もうみんな終わっているのか、だれもやっていなかったのですが、お焼香させてもらいました。

今年は新盆の人が多いともお聞きしましたが、年々、お施餓鬼も人が多くなってきています。
お祈りをしてもらった卒塔婆を、それぞれのお墓に持っていて、そこでまたお線香をあげるのです。
兄も来ていましたので、みんなでお線香をあげました。
般若心経を読経しだしましたが、周り中に人がいたので、途中で一休みしたら、次が出なくなりました。
ちょっとごまかしてしまいましたが、まあ許してもらえるでしょう。

地元の人がほとんどなので、私にはあまり知っている人はいません。
私がいま住んでいるところとは、ちょっと離れているところにお寺はあります。
娘がこのお寺の子どもと同じクラスだったので、お世話になることができたのです。
とてもいいご住職でしたが、いまは体調を崩され、息子さんがすべてをやっています。
私もこのお寺のお世話になるでしょうが、いまのうちに様子をしっかりと頭に入れておかねばいけません。
今回は娘も同行してくれたので、どう対応したらいいかわかってくれたでしょう。

お施餓鬼も終わり、後は節子の命日を迎えるだけです。
11回目の命日ですが、今年は特にお寺での法事はなく、家族たちと会食でもしようと思いますが、なにしろ食べることにほとんど「意欲」のない家族なので、どうしようかいつも迷います。

お施餓鬼が終わると、もう秋です。

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