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2017/08/04

■節子への挽歌3623:神戸のFさんにお世話になりました

節子
節子も知っている神戸のFさんから、知り合いにレバノンの人がいると連絡がありました。
私がイスラムの人に湯島のサロンで話をしてほしいことを知ってのことです。
Fさんの教え子の伴侶がレバノンの人なのだそうです。
うれしい話です。
イスラムシリーズのサロンは発展しそうです。

湯島のサロンは、謝礼はありません。
それどころか、講師役を果たす人も会費を払っていくような集まりです。
にもかかわらず、いろんな人が話に来てくれます。
最近はみんな忙しさの中にいますので、参加するのもかなりエネルギーが必要です。
それでも毎回、10人前後の人が集まってくれます。
なかには遠方から来てくれる人もいます。
毎回参加してくれる人までいるのです。
テーマもいろいろですが、目先の利益にはつながりにくいのです。
それが理由ではないでしょうが、企業の人はあまり来ません。
むしろ会費の500円を払うのさえ大変なような、経済的にも時間的にも苦労している人が参加してくれます。
会費は一種のお布施なので、自分で缶に入れる仕組みです。
払わなくてもいいのですが、貧しい人ほど入れていくような気がします。

できれば、湯島では常時サロンをやっているような場にしたいのですが、なかなかそうはいきません。
せめて参加した人の間では、ゆるやかな、弱い、支え合いの関係ができればいいなと思っていますが、これも難しいです。
いつかは湯島を、みんなの居場所にしたいと思っていますが、まだまだ展望が開けません。
でもここに、イスラムの人がささやかな居場所を見つけてくれるとうれしいです。

Fさんとはなかなか会う機会がありません。
でもFBのおかげで、つながりを感じます。
もう少し技術が進歩して、FBでこの世とあの世がつながるといいのですが。


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