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2017/09/25

■節子への挽歌3673:貧しい人ほど幸せを得やすい

節子
やはりお金は困った時には現れてくるものです。
先日、口座振替をしていた先から振替ができないという連絡がありました。
そこで私の預金口座から振り込もうとしたら、残高がなんと20万円しかないのです。
銀行預金などはほとんど見たことがないのですが、いつの間にかどんどん減額していたのです。
それにしても貯金が20万円!
さすがの私もいささか不安になりました。

要するに私の年金収入だけでは、毎年赤字だったというわけです。
気が付きませんでした。
だとしたら、仕事を減らして、何もせずに隠居生活するか、あるいは逆にお金をもらえる仕事をするか、どちらにするか考えなければいけません。
いささか納得できないのですが、それにしても貯金が20万円とは白内障の手術もできそうもありません。
節約ぶりが不足していたのでしょうか。
そういえば、最近ちょっと太ってきたような気がします。
それで昨夜は、夜の食事は娘が98円で買ってきたトウモロコシ1本にしました。
美味しいトウモロコシでした。

ところが、です。
今朝、携帯電話を他社に乗り換えるために(いよいよスマホに切り替えます)、いろいろとネットで手続きしていたら、忘れていたあるネット銀行口座に預金残高があったのです。
宝くじに当たったような気がします。
ちょっと恥ずかしいので金額は書きませんが、これであと3年は生活は安心でしょう。
なにしろ現金出費に関しては私はほとんどお金を使いませんから。
医療保険にも入れそうです。
夜もご飯が食べられそうですし、もう少しお金をもらわなくてもすむ仕事も続けられそうです。
実に幸せな気分です。
幸せは、相対的なものですから、貧しい人ほど幸せを得やすいのです。

今日は良い日になりそうです。

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