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2017/09/14

■節子への挽歌3664:来年のカレンダーがもう売りだされていました

節子
今日はあっという間に1日が終わってしまいました。
しかしそのあっという間にいろんなことがありました。
不幸なことに、また新たにやりたいことにも出会ってしまいました。
いつになってもゆったりする生き方に向かえません。
困ったものです。

時間の合間に用事があって100円ショップに寄りました。
なんともう来年のカレンダーや手帳が売り出されていました。
このところ毎年どんどん売りだし時期が早まってきているように思います。
どう考えても自然ではありません。
節子がいたら嘆くことでしょう。
なぜ今をもっとしっかりと誠実に生きないのか、と。
そんなことを思いながら、売り場を通り過ぎました。
こうした動きが人の生き方をおかしくしていくのでしょう。

他人事ではありません。
私も自らの生き方に気をつけなくてはいけません。
そもそも疲れたなどと毎日言うような生き方は反省しなければいけません。
節子はどんなつらい時も、愚痴をこぼしませんでした。
今ここでの誠実な生き方に心がけていました。
それを思い出さなければいけません。

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