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2017/12/29

■節子への挽歌3731:10年ルールの危機をとりあえず乗り越えました

節子
今朝の危機は無事乗り越えられました。
実はまた1時間ほど寝てしまいました。
頭痛が少し残っているような気もしますが、それはテレビで久しぶりにまた貴乃花事件の話を見たからかもしれません。
どうも問題の捉え方が違っていて、蹴飛ばしたくなるほど違和感があります。
もう少しまともな問題をまともに捉えて、まともな論評をしてほしいと思います。
テレビがますます嫌いになってきています。
それでいささかムッとして、時評編やフェイスブックに怒りを書いてしまいました。
今年もついに未熟な人間をさらけ出しながら、終わりそうです。
困ったものですが。

気を取り直して掃除を再開。
寝室の掃除をやりだしたら、これがまたひどいもので、こんな中で寝ていたのかと驚くほどです。
でもまあ、それもほどほどにしたのは、電話がかかってきて呼び出されたからです。
昼食に誘われてしまったのです。
昨日は遠くでしたので断れましたが、今日は我孫子市内なので、断れずに、お付き合いしました。
でもご馳走になってしまいました。

しかし、体調はなかなか戻りません。
10年ルールに呪縛されているのかもしれません。
いや今朝、寒い中をパソコンをやっていたので風邪をひいてしまったのでしょうか。
早めに自宅に戻りました。
娘が階段のワックスがけをしたから上に上がってくるなというので、仕方なく1階でテレビを見ました。
ニュs-を見るとまた血圧が上がりかねないので、録画していた「こころの時代」を観ました。
今月初めに放映された「紛争の地から声を届けて」。
一度見ていますが、また見たくなったのです。
ユダヤ人ジャーナリストのアミラ・ハスさんを徐京植さんがインタビューしたところが、とても共感できるのです。
そこでは「ピープル」という言葉が効果的に語られています。
また「ディアスポラ」に関しても語られています。
いずれも最近、私が引かれている言葉です。
それにしてもなぜ人は傷つけ合い殺し合うのか。
また相撲協会のことを思い合思想になったので、テレビはやめました。

お金がないのに気が付いたので、ATMにお金をおろしに行きました。
しかし、この寒い中、たくさんの人が並んでいたのでおろせずに帰ってきました。
並ぶのはどうも苦手です。
お金がなくてもどうにかなるでしょう。
さすがに、お賽銭くらいはありますので。

ところでお賽銭は、自らの穢れを捨てるために奉納するとテレビでだれかが語っていました。
私の場合、あまり穢れはないはずので、お賽銭は不要かもしれません。
いや、そう思っている人ほど、穢れは多いのでしょうね。
あれ、また貴乃花事件を思い出しそうです。
挽歌など書くのをやめて、読書三昧に入りましょう。
今週は「世界の共同主観的存在構造」という、なにやら難しい本に挑戦することにしました。
読了できるでしょうか。
なにしろ場合によっては、あと58時間しかないのですから。

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