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2018/01/23

■節子への挽歌3758:雪の朝

節子
我孫子は15センチ以上も雪が積もりました。
雪の日の日の出を見たくて、寒さの中を待っていました。
歩の出前の雰囲気もとても神秘的でした。
手賀沼の湖上に靄がかっていた、なんとなく幻想的な風景でした。
写真に撮りましたが、雰囲気はあんまり伝えられませんが。

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陽のでは見事でした。
朝焼けの中から太陽が顔を出し、それがゆっくりと大きくなり、世界を赤く染めだすのですが、しばらくすると白く輝く世界に変化するのです。
この光景はいつも感動的です。

庭も雪に覆われ、神々しい感じです。
雪の世界は美しいです。

このまま、雪が解けなければ、とつい思います。


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