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2018/02/21

■誰でもサロン事業を始めます

ちょっとまた思いついてしまったのですが、収益目的のビジネスを始めることにしました。
13年ぶりの、お金をもらうことを目指す仕事です。

それは、「だれでもサロン」ビジネスです。
湯島のサロンで話したい人に話をしてもらうというプロジェクトです。
いまやっている湯島のサロンと同じではないかと思われるかもしれません。
それが違うのです。
いまやっているのは話し手への謝礼などは一切ありません(なかには話し手も箱に会費を入れていきますがそれは自発的な行為です)。

ところが今度考えるサロンは、話し手が「講演料」がもらえるのです。
ただし、「マイナス講演料」です。
しかも1万円以上です。
これは私がもらいます。
サロン参加者は、話を聞いてから、自分の判断で、お金を箱に入れます。
箱に集まったお金は、講演者のものです。

いかがですか。
話に来る人はいませんか。

「マイナス」講演料というのは、私の好きな発想です。
これまでもマイナス原稿料システムで、2冊の本を出版しました。
私もきちんと原稿料、マイナス原稿料ですが、もらいました、いや払いました。
できた本は、なかなかいい本だったと思います。
マイナス講演料ははじめてですが、今度のポイントは私の収入になる点です。
まあ、今はやりの不労所得ですが、湯島のオフィス維持のためには役立ちます。

もう一つのポイントは、話し手にとってはとても厳しい場になるということです。
自分の話の評価が、お金という目に見えるもので、明らかになってしまうのです。
誰もお金を入れないと奈落の底に落とされるでしょう。
普通の人は、そんな場で話はしたくないでしょうから、この事業は成り立たない可能性がきわめて大きいです。
だからこそ、私はやりたくなったわけです。

さてさてどなたか手をあげてくれる人がいたら、いつからでも始めます。
問題は、どうやってこの事業を告知するかです。
でもまあ「私の知らない人」を主対象にした「縁カフェ」も少しずつお客様が増えそうですので、何が起こるかわかりません。
なんだかワクワクしますね。

サロンは実に面白い。
もっともっといろんなサロンをしてみたくなりました。
明日は、小学校時代の同窓生たちとの非公開サロンですが、これも発展できるかもしれません。

「だれでもサロン」で話したい人は。私にご連絡ください。
qzy00757@nifty.com

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