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2018/03/28

■節子への挽歌3797:呪いが解けたようです

節子
庭の池が落ち葉などで埋まってしまっていました。
私の還暦の祝いに、家族みんなで作ってくれた2段式の池なのですが、手入れ不足で草木に埋まっているのです。
しかも、ガマガエルに襲われたり、理由不明で魚が全滅したり、水循環装置が壊れたり、いろいろとあって、節子がいなくなってからは、放置気味だったのです。
あまりにひどい状況なので、今日、積もっていた木の葉や繁茂しすぎた水草を少し除去しました。
水も汚染されてしまっていたので、またもや魚は全滅してしまったのかと思ったのですが、夕方見たら、なんとメダカが2匹、泳いでいました。

この数年、わが家は呪われてしまったように、生き物が死んでしまいます。
庭の池もそうですが、室内の水槽のメダカも、何回挑戦してもなぜか死んでしまうのです。
手入れが悪いというのもあるかもしれませんが、どうも呪われている感じがしてなりません。
メダカだけではありません。
シクラメンやサイネリヤの花を買ってきて、出窓に置いておくと、なぜか元気がなくなってしまうのです。
ですからしばらくは生き物を飼うのをやめていましたが、先週、またメダカを買ってきました。
毎朝、水槽をのぞきますが、1週間ほど経過しますが、今回は元気です。
呪いが解けたのかと思っていた矢先、池の庭のメダカも発見されたので、うれしくなりました。
しばらく部屋から追いやられていた鉢植えの花もまた買ってこようと思います。

どうしてこういうことになったのか。
たぶんこの2年ほど、私の生気がなくなっていたのでしょう。
いやもう少し長いかもしれません。
湯島のメダカやエビもみんないつの間にか滅んでしまいました。

生気を取り戻さなければいけません。
メダカまでも、付き合わせてしまったことを反省します。
湯島にもまたメダカを連れて行こうと思います。
生命は、みんなつながっています。
そのつながりが、最近はかなり実感できるようになってきました。

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