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2018/04/12

■節子への挽歌3812:不安な1日

節子
大変でした。
湯島に来る電車の中でおかしくなってしまいました。
本を読んでいたのですが、何やら奇妙な違和感と視野がおかしくなってきました。
幸いに座っていたので、読書を止めて目をつぶって様子をみました。
しかし回復しません。
貧血なような気もしますし、めまいも感じます。
ちょっと不安ではありましたが、なんとか湯島までたどり着きました。
ホームで少し休んでいましたが、治りそうもありません。

とりあえずオフィスまで行こうと決心し、いささか危うい足取りで駅を出ました。
どうも視界がはっきりしません。
いつもは一気にのぼれる58段の階段も踊り場で休むほどでしたが、何とかオフィスに到着。
お茶を飲んで休みました。
しかし治りません。

1時間ほど、横になっていたのですが、どうもすっきりしない。
視野の異常は回復しましたが、どこかに違和感が残っています。
今日はめずらしく昼食を持参したので、それを食べて、横になっていたら、何とか通常に戻りました。
幸い今日は日中には来客がなく、あるプロジェクトを企画する予定だったのですが、それどころではありません。
何もせずに、ぼーっとしたりパソコンをやったりしていました。

やはり血圧のせいでしょうか。
酢タマネギも呼吸法も、まだ効果を発揮してくれていないようです。
困ったものです。

湯島で一人だと、こういう時に不安です。
一応、娘に連絡し、時々、電話してもらうようにしていました。
夕方になって何とか正常化。

そういえば先週もサロンの時にダウンしました。
今夜もサロンです。
何事もないといいのですが。
私の知らない人が4人も参加するそうですが、そのおひとりは顔を見たらすぐにその人の健康状況がわかるそうです。
さて見抜かれないように、元気を装うことができるでしょうか。

しかし半日何もせずにオフィスで外を見ていたのは久しぶりです。
まあ時々メールに対応はしていましたが。

気持ちのいい気候になりました。
もう大丈夫でしょう。

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