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2018/05/25

■節子への挽歌3868:畑で2時間

節子
畑がだいぶ「畑らしく」なってきました。
節子がやっていた頃にはまだたどりつけていませんが、来年にはかなり近づくでしょう。
しかし逆に庭の方はまったくひどい状況のままです。

今日は午前中みっちりと畑仕事でした。
少しずつ耕しはじめていますが、1時間やっても、ようやく畳2畳分くらいしか畑ができません。
まあそれほど状況が悪いからです。
しかし笹竹の成長速度はすごいです。
横で見ていると伸びているのがわかる気がするくらいです。

いまのところ、キュウリ、トマト、ナス、みょうが、ピーマン、蕗などが植えられていますが、まだなかなか安定しません。
第一陣のカボチャは全滅しました。

一方、家のプランターに種をまいたキュウリと茄子は、たくさん芽を出しました。
これをどうするか。
これを育てたら、それこそ大変です。
農業に取り組むというのは、いろいろと考えさせられることが多いです。

その上、畑の野草をさっぱりしたら、前年の野菜の芽が出てきました。
たぶん大根か青菜類ですが、これを刈り取るべきかどうか迷います。
畑と付き合うのは大変です。
でもそのおかげで、体調はいいです。

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