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2018/05/26

■節子への挽歌3870:時間がないことに気づきました

節子
昨日、会社の決算をしました。
最近はきちんとした活動をしていないので、ほとんど収入もなければ支出もありません。
ですから1日で年度決算書が作成できます。

今期も残念ながらわずかとはいえ赤字でした。
また債務が増えてしまいました。
まあ現在の収入状況では、事務所維持すら困難ですから、仕方がありません。
遺産も入る可能性はないので、どこかで頑張らないといけません。

以前、会社の経理は節子の仕事でした。
税理士事務所と契約していたのですが、その窓口が節子でした。
節子は、家計簿もつけない人でしたので、苦手でしたが、良くやってくれました。
しかし、なんで忙しいのに収入がなくて、支出ばかりなのかと、言われていました。
税理士からは、もう道楽はやめてくださいと言われましたが、道楽などしていたことはありません。
税理士にとっては、無償の仕事引き受けは道楽になるようです。
しかし、時に予想以上の対価をもらうこともありました。
それで結果的に会社は継続できたのです。

いまは節子もいませんし、税理士との契約も解除しました。
なにしろ以前のように税理士と契約したら、その契約金だけで会社収入のほとんど消えてしまいます。
それで今は私が一人で、1日で年度決算をしてしまうわけです。

会社を解散してもいいのですが、ちょっと債務が残っているので、勝手にはつぶせないと以前に税理士から言われたので、そのまま継続していますが、今年は対価をもらえるビジネスに、久しぶりに取り組もうかと思っています。
しかし、もう10年以上、そうした活動をしていないので、いささか迷いはあります。
そのプレゼンテーションを来週の月曜にする予定なのですが、昨夜、その準備が全くできていないことに気づきました。
今日はサロン、明日は有機農場見学が予定されていて、時間があまりありません。

それで今日は、午前中の畑行きは止めて、企画書づくりです。
明日も午前中は時間があるので、その続きです。
さてさて、しばらくビジネスをしていないと、やはり感覚がずれてきています。
いやはや、困ったものです。
クライアントに迷惑をかけてはいけませんので、いまだ少し迷いがあります。
引き受けたら、少し生き方を変えないといけないですから。

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