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2018/05/29

■節子への挽歌3876:喜寿の会食

節子
生きながらえてしまい、私もとうとう喜寿を迎えました。
節子がいなくなってから、この種のお祝いをするのをやめていますが、ユカが企画してくれ、ジュン家族も含めて、みんなで会食しました。
久し振りに個室での中華料理でしたが、やはり節子がいないと私自身は元気が出ません。
節子の代わりに孫のにこがにぎわしてくれましたが、にこはとても素直で面白いです。
私のことは、最初は「むーさん」でしたが、私の希望で「おさむ(さん)」にしようと切り替えて苦労させてしまいましたが、最近は「おしゃむ」というようになりました。
時には「おしゃむ しゃん」ですが、まあどちらでもいいでしょう。

私たちに子どもができた時、子どもたちには名前で読んでもらいたいという提案をしましたが、節子は反対でした。
人は名前があるのだから、名前で読むのが基本ではないかと私は、今でも思っていますが、節子がいたらどうしていたでしょうか。

会食後、わが家に戻りましたが、先日の自分の誕生日に体験したケーキのロウソク消しが気に入っているようで、今回もわざわざ持参したロウソクを持ってきて、私と一緒に吹いて消しました。
その後、「おしゃむと写真」を撮ると言って、自分から膝に乗ってきました。
普段はそんなことをしたことがないのに、驚きました。
その後は、今度は「ゆかしゃん」と言って、ユカともツーショットでした。
不思議な気がしました。
子どもたちには、いろんなことが見通しではないのかと思ったのです。

位牌の前の風景を節子は見ていたでしょうか。

Kiju1


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