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2018/05/23

■節子への挽歌3867:場所のちから

節子
湯島に来ると何やら開放感を味わえます。
私にとっては、間もなくここを開いてから30年が経ちますが、私を育ててくれて場所でもあります。
ここにはいろんな思い出があり、この部屋にいると思い出がランダムに浮かんできます。

この部屋を見つけてくれたのは、都庁のCIプロジェクトの事務局だった市川さんです。
市川さんは最近交流がありませんが、どうしているでしょうか。
エネルギッシュな方でした。
何やら急に会いたくなりました。

実は今日も、久しぶりにお会いする人がいます。
たぶんこのオフィスを開いた頃で、まだそれなりに仕事をしていたころにお会いした方です。
いまは某大企業の副社長になっていますが、何か急に会いたくなって連絡したら、時間を取ってくれました。
夕食をご一緒する予定です。
歳のせいか、思い出して急に会いたくなる人は少なくありません。

ところでこの場所ですが、なぜかここに来るとほっとするという人が少なくありません。
来月も北九州市の人が、湯島で会いたいと言ってきました。
彼も昔は東京出張時にはよく湯島に来てくれました。

湯島でのサロンは、安心して本音で会話できます。
なぜそうなったのか。
たぶんここに来てくれた2000人近い方々が、この場の記憶を育ててくれたのでしょう。
そういうたくさんの人たちのエネルギーを感じます。

ありがたいことです。

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