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2018/05/22

■節子への挽歌3864:畑らしくなってきました

節子
畑がだいぶできてきました。
昨日はきゅうりとトマトと茄子を植えて、添え木もつくりました。
第一弾にとりあえずの仮植えて物は苦戦していますが、そのおかげで少しずつ畑部分が広がっています。
適度の労働で体調はいいです。
身体のかゆみはまだ治っていませんが。

畑で見つけた卵ですが、友人のアドバイスでホッカイロを入れて保温しながら保存していますが、何しろ殻が一部壊れてしまったので、孵化は難しそうで、状況は日々悪化しているようです。
でもまだ埋葬する気にはなれずにいます。

かゆみの原因となったドクガの幼虫ですが、最近はむしろ敵対視しています。
以前は、草のあるところにわざわざ逃がしてから草刈りをしていたのですが、それが禍したようです。

花壇もだいぶ整ってきました。
数日前に蒔いた花の種も芽が出始めていますが、花壇の上の方にアジサイを移植しました。
今日はオミナエシなどを植えようと思います。

しかし失敗もあります。
昨年苦労して移植した琉球朝顔がだいぶ伸びていたのですが、うっかり笹竹を切る時に根っこから切り取ってしまいました。
まあこういう失敗はよくありますが。

今日も朝早くから畑に行きます。
初夏のように晴れ上がった、いい天気です。
世間がどんなに乱れても、この天気は変えられないでしょう。
やはり信頼できるのは、太陽です。

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