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2018/06/19

■節子への挽歌3904:梅雨の合間の晴れの日はいいものです

節子
昨日、夕方、畑に行ったのですが、少し頑張りすぎて、また右手が動きにくくなってしまいました。
畑に行くとどうしてもがんばりすぎてしまいます。
なぜかはわかりませんが。

今日は、梅雨の合間の晴れで、青空の見える朝です。
また畑に行ってしまいそうですが、無理をしないようにしなければいけません。
それにしても気持ちのいい朝です。

企業にまた関心を持ち出したこともあって、経営関係の本を読もうと思います。
最近、話題になっている「ティール組織」という本です。
本文だけでも500頁を超える翻訳書ですが、昨夜、寝る前に少し読みだしたのですが、どうも、なかなか読み進めません。
意識がまだそちらを向いていないためか、数ページで読めなくなってしまいました。
内容は、興味深いのですが、なぜか思考がそちらを向いていないのです。
今朝もまだ、読む気が出てきません。
私の場合、気が乗ると一気に読めますが、そうでないと読みだせない。
しかし、この本も図書館の本なので、返すまでに読まなければいけません。
毎日、表紙を見ていたら、その内に読みだせるでしょう。
そもそもこんないい天気の日に読書などはふさわしくありません。

あまりに気持ちのいい朝なので、やはり朝食を済ませたら、畑に行きましょう。
節子がやっていた頃の様子を思い出しての畑仕事ですが、何とか形になってきました。
ただズボンがみんな泥だらけになってしまい、作業着がどんどん増えています。
ユカが、どれかに決めないとみんな作業着になると嘆いていますが、もうすでに5着が作業着で、洗っても汚れが落ちません。
困ったものです。
それにしても私の畑仕事の時の服装を見たら、節子は嘆くことでしょう。
畑に行くときに、近くの人にも会いますが、あまりにもだらしない恰好なので、笑わざるを得ないでしょう。
靴もいつも長靴です。
それもだぶだぶの長靴。
しかし、不思議なことに、そういうだらしない恰好の時、なぜかとても落ち着きます。
そんな格好で、土の上に座り込むようにして作業をしています。
土や草との距離がとても近いので、無視やバッタの表情もわかります。
昨日もショウリョウバッタに会いました。
そういうバッタに会うと、野草を刈り取ることを躊躇してしまいます。

さて今日はどんな生き物に出合うでしょうか。

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