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2018/07/21

■節子への挽歌3953:「ここは畑です宣言」はほぼ達成

節子
庭のカサブランカが満開でしたが、一斉に咲いてしまったので、終わりもまた一斉で、なんだかもったいない気がします。
咲く時期をずらそうと球根を植える時期をずらしたのですが、開花は同時でした。
命には、自然が定めた時間が埋め込まれているようです。

そうした時間に抗って、畑に野菜や花の種をまいていましたので、あんまりうまくいきません。
まあしかし、それに懲りずにこれからもそうするよていです。
ともかく今年の目標は、畑の奪還ですから。収穫は二の次なのです。
でもまあ今日も暑かったので、早く目は覚めたのですが、畑には行きませんでした。
畑に行くとどうしても耕したくなったり野草を刈りとりたくなるからです。
畑だけではありません。
畑に行く途中の空き家の前の野草や空き地や道際に伸びている野草を見るとついつい刈り取りたくなってしまうのです。
まあ節子ならやりかねませんが、私はそこまでは勇気がありません。
それにそれが逆に迷惑になることもあるからです。

わが家から30メートルくらい離れたところに電柱が立っているのですが、その下に野草が生えていました。
転居後、節子はそこに花を植えてしまいました。
一見、いいことのようにも思いますが、いささかそれは越権行為で、事実節子が手入れできなくなってからは、近くの人が野草も含めて刈り取ってくれました。
そこを通るたびに、そのことを思い出します。

畑はかなり笹竹をきれいにしたので、以前は咲き誇っていたシランが復活してきました。
畑は、収穫用ではなく、野草に対する「ここは畑です宣言」のためにいろんなものを植えていましたが、収穫しないうちに虫が食べてしまったり花を咲かせて枯れてしまったりしています。
先日、小さな大根を抜いてきて食べましたが、いまのところはどういう時に収穫するのかもよくわからず、ただただ成育を支援しているだけです。
でも畑宣言はだいぶ認知されてきたと思うので、これからは収穫も考えようと思います。


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