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2018/07/26

■節子への挽歌3961:お金をもらう仕事

節子
久し振りに対価をもらう仕事をすることにしました。
だいぶ迷ったのですが、いろんな理由から取り組むことにしました。
この暑い中、体力的にも大変なのですが、私として解決したい問題も見えてきてしまったので、踏み切りました。
もっとも相手の会社が発注してくれるとは限りません。
相手が取り組む覚悟を確認するという意味で、久し振りに対価の請求も私からすることにしました。
これまでも基本的にはオフビジネスで付き合いがあった会社なので、有料なのと驚いてしまい、断られるかもしれませんが、そうなればむしろホッとするくらいの気分です。
私の生き方は、いささか社会から脱落してしまっているようです。

実はもし仕事をやるのであれば誘ってほしいと若い友人から言われていました。
しかし、もし巻き込むと費用はたぶん今の見積もりでは対応できないでしょうし、仕事量も逆に増えるでしょう。
今回はひとりで対応することにしました。
さてさてどうなるでしょうか。

今回のテーマは会社の経営に関わるプロジェクトです。
私自身は本来会社の経営コンサルタントをやりたいのですが、私の姿勢はどうも「今様」ではないようです。
私自身は、まさに「今様」だと思っているのですが、なかなか受け入れてもらえません。
私に依頼してくれば、会社はよくなるし、みんな幸せになるだろうにと思っているのですが、わかってはもらえません。
そもそもわかってもらおうなどとも思っていないからかもしれません。

しかし、前にもある本に寄稿したように、会社をよくするのは実に簡単なことなのです。
しかし、多くのコンサルタントは、会社がよくなってしまったら困るかもしれません。
仕事がなくなるからです。

それはともかく、久しぶりに仕事をすることになるかもしれません。
ストレスもたまるかもしれません。
それをほぐしてくれる節子はいませんが、さてどうしたらいいでしょうか。
もしかしたら逆にまた病みつきになるかもしれません。
少なくとも途中で投げ出したり、途中で断られたりしないように、ちょっと頑張ろうと思います。

節子
応援してください。

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