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2018/07/12

■節子への挽歌3936:たくさんの贈り物をもらいました

節子
朝の視野異常の状況は回復しました。
午後、会う約束をしていたSさんが自宅に迎えに来てくれたのですが、このまま脳外科に連れて行こうかと言われましたが、それは辞退して、予定通り、美味しいコーヒーをご馳走してもらいに行きました。
家の近くの北柏ふるさと公園のなかに開店した、「花小鳥」というカフェです。
公園内にカフェ。
20年ほど前に我孫子で提案した時に、公園内は無理だと一蹴されたことを思い脱します。
若い夫婦がやっていました。
実にうらやましい。

Sさんは、節子にと言って、花束を持ってきてくれました。
ひまわりと私の知らない赤い花。
庭で咲いたカサブランカと一緒に節子に供えました。
やはり節子に供える花は、白一色より多彩な華やかさがあったほうがいいです。
今年の命日の花は、白は止めようと決めました。
送られてこないことを祈ります。

今日、友人からもらったのは、コーヒーと花束だけではありません。
メダカの子どもも持ってきてくれました。
まだ生まれたばかりの小さなメダカなので、水槽に放すと貝や芝エビに食べられそうなので、別の水槽にしばらくは飼うことにしました。
メダカは温度変化に弱いので注意するようにと言われました。

もうひとつもらったのは、そしてそれが今日Sさんと会った目的なのですが、うれしいニュースです。
実は、そのニュースを聞いて、私の方がお祝いしようと思っていたのに、逆にご馳走になってしまったわけです。
まあちょっと逆のような気もしますが、素直にご馳走になってしまいました。

誰かと会うと、ちょっと気が滅入ったり、宿題を背負い込んだりすることが多いのですが、今日はただただうれしい話でした。
こういうこともないと、身が持ちません。
うれしい話はいいものです。
元気が出ます。

夕方、畑に水をやりに行きました。
後から植えた花の種子も芽を出し始めていました。
今日は、ちょっと不安な始まりでしたが、いい1日になりました。
お天道様に感謝しなければいけません。

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