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2018/07/29

■節子への挽歌3967:台風一過・気分一転

節子
昨日は台風が関東地方に接近して、関東は大荒れになるかもしれないと言われていましたので、ちょっと心配していましたが、進路が外れたおかげで、ちょっと雨風がひどかった程度で終わりました。
台風は、何を思ったのか、また西日本に向かってしまい、豪雨被害にあった西日本にまた被害を与えそうです。
少しは東日本も被害をシェアするのがいいのでしょうが、自然はそうはバランスさせてくれないようです。
大きな被害がでなければいいのですが。

今朝の我孫子は、静かな朝で、風も雨も止んでいます。
その上、秋のような涼しさです。

台風が過ぎ去った後のさわやかさは、いつも身心を清浄にしてくれますが、今朝もまさにそんな気分です。
実は一昨日の相模原障害者殺傷事件をテーマにしたサロンでの議論や考えたことがなかなか抜けずに、昨日は身心がどんよりとしていました。
サロンの翌日には、必ず報告を書いてフェイスブックやメーリングリストに投稿するのですが、昨日はどうしてもそれができませんでした。
一日在宅していて、時間はたっぷりあったにもかかわらずです。
それだけではありません。
明日から始まるあるプロジェクトの準備をしなければいけないのですが、それも全くやる気が起きずにいました。
サロンは、思っている以上に私は疲れてしまうようです。
たいした発言もしていませんし、カジュアルなサロンなので、気楽な2時間を過ごしているつもりなのですが、どうもどこかに負荷がかかっているようです。
なによりも、思い出したくないという奇妙な気分に覆われてしまうのが、最近は気になりますが、これは無力感と孤立感から来ているのかもしれません。
なぜそうなるのか、困ったものです。

そんな迷いごとなどから解放されて、今日はまた前を向こうと思います。
気のせいか、自然がとても元気になったような気がします。
不気味なブッポーソーの声も聞こえず、さわやかな鳥のさえずりと遠くの蝉の声がして、自然の優しさを感じます。
西日本の人にはまだ、自然は脅威を与えているのでしょうが、同じものの意味が、状況によって全く反転するのは、不思議です。

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