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2018/08/10

■第2回「有機野菜の旬を楽しむ会」へのお誘い

有機農業に関わっている人たちをお呼びしての「有機野菜の旬を楽しむ会」第2回は、ゲストに仲澤康治さんをお願いしました。
仲澤さんは、千葉大および同大学院で農業を学んだ後、有機野菜の生産を基盤にした総合安全食品事業を目指す企業モアークグループで4年ほど活動していましたが、2011年の3.11を契機に、ライフスタイルを変えようと霜里農場で実習し、2013年に霜里農場と同じ埼玉県の小川町で「そらつち農場」を開き、以来、有機農業に取り組んでいます。
まだ30代前半の若者です。

9月の前半は、野菜の端境期に当たるそうで、当日何を用意できるかはまだ決まっていませんが、今回は野菜に加えて、仲澤さんの丹精込めた有機のお米のおにぎりを用意させてもらうかもしれません。

有機野菜やおにぎりを賞味していただく前に、仲澤さんには「有機農業暮らしの6年」の思いや気付きをお話してもらいます。
仲澤さんは、有機農業を通して社会に役立ちたいと思っていますが、おそらく企業にいた期間も含めて、この10年、さまざまなことを考えられてきていると思います。
農業という、ちょっといまの社会の主流から離れたところにいる若い世代からのメッセージは、いろんな示唆を与えてくれると思います。
また前回のように、有機農業に関する質問にも答えてもらう予定ですので、作ることでも食べることでもいいので、何かあれば質問してください。

主催者は前回同様、霜里農場の「お母さん」の金子友子さんです。
長年、家庭農園をやっている永作肇子さんも、前回同様、お手伝い役で参加します。
私は出る幕はまったくない不要の長物ですが、成り行き上、参加します。

ぜひ多くの人に参加していただき、美味しい有機野菜を味わいながら、いまの社会のあり方やそこでの生き方を考える時間が持てればと思います。
周りに関心のありそうな方がいたら、ぜひお誘いください。

○主催者:霜里農場の金子友子さん
○生産者ゲスト:仲澤康治さん(そらつち農場)
○日時:2018年9月9日(日)14時~16時
13時半から開場しています。
○場所:湯島コンセプトワークショップ
東京の湯島天神のすぐ前です。
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○会費:500円+思し召し(有機野菜のおいしさへの感謝)
○定員:15人以内 
※要予約(野菜の準備のため参加人数を把握したいので必ず申し込みください)
○申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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