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2018/08/02

■節子への挽歌3975:畑の花や野菜たちも元気でした

節子
気が付いたら、今日は8月2日。
もう8月になりました。
この調子だと、気が付いたら彼岸にいたということになりそうです。

節子の母は、信仰の厚い門徒でしたので、「お迎え」の話をあっけらかんとしていました。
私の母は、曹洞宗でしたので、死の話はまったくと言っていいほど口にしませんでした。
2人の生き方は反対でしたが、その違いに関しては、節子と私はよく話題にしたものです。
節子が旅立つ直前の8月は、わが家では死が語られることはありませんでしたが、それがいまにして思えば、悔いになっています。
8月は毎年、悔いの月でもあるのです。
今年もそうなりそうでちょっと不安です。

今朝も暑いです。
朝畑に水をやりに行ってきました。
昨日さぼったので心配でしたが、みんな元気でした。
これまでは育つに任せていましたが、これからは収穫も考えようと思います。
今日はミニトマトとレタスを収穫し、朝食で早速食べました。

花壇の花も元気でした。
芝桜はなかなか広がりませんが、まあ枯れずにいます。
マリーゴールドと百日草は元気ですが、それ以外にも5種類くらいの種をまいたはずですが、見当たりません。
野草に負けたか、私が間違って抜いてしまったかでしょう。
でもまあ少しは花壇らしくなってきました。
バラも咲いていますし。

朝早かったせいか、ばったたちは眠っているようで、あんまりいませんでした。
今日はさすがに暑いので、朝からリビングにはエアコンを入れていますが、不思議に暑い今年の夏は、エアコンが順調に作動してくれています。
昨年はなにやら大きな音を出したりして、うまく作動してくれなかったのですが。

今日はちょっと休みたい気分ですが、何かと最近、宿題が多くて、休めそうもありません。
でもまあ、結果的にはたぶん休んでしまうでしょう。
無理をしないのが、私の生き方ですので。

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