« ■節子への挽歌4037:私もだんだん壊れだしているようです | トップページ | ■節子への挽歌4038:ポーチ »

2018/09/24

■カフェサロン「子ども・若者とNPOの今~『子どもNPO白書2018』を刊行して」のお誘い

湯島に事務局を置いている日本子どもNPOセンターが、2号目になる「子どもNPO白書2018」を出版しました。
3年前の創刊号に劣らず充実した内容です。
理論編として子どもの世界を取り巻く環境変化が概説され、つづく実践編では領域別に具体的な活動事例や実践者の論考が展開されています。
子ども関係のNPOに関わっている人はもちろん、子どもの世界に関心のある人には、是非一読をお薦めしたい白書です。

NPO活動の実践者たちが横につながって白書を継続刊行していくのは、めずらしい活動です。
NPOとして個々の課題に取り組むだけではなく、さまざまな活動が横につながって、社会への情報発信をしていくことこそが、市民社会を育てていくのではないかと思っている私としては、とても共感できる活動です。
こうした活動によって、子どもに関わるNPO活動の全体像が見えてくるとともに、個々の活動がつながっていくことで、新しい活動も生まれてくるだろうと思います。

この白書をぜひとも多くの人に知ってもらいたいと思っていましたが、日本子どもNPOセンターの森さんから、湯島でサロンを開き、ざっくばらんな意見交換ができればというお申し出をいただきました。
そこで、早速、森さんにお願いして、『子どもNPO白書2018』の紹介と同時に、「子ども・若者とNPOの今」についてお話をいただき、それをベースにした話し合いをさせてもらうことにしました。

NPOは、共通する課題や活動で連携して社会・行政への発信力を強めていこうという活動は様々あります。
これらに対し、子どもNPO白書は多岐にわたる課題、ふだんあまり接点がない取り組みをまとめています。
NPO相互のヒントにするだけではもったいなく、今の社会に「?」を感じているけれど、どうしたらいいのか、どこに可能性あるいは壁があるのと思っている方々に読んでいただきたい、声をいただきたい、というのが森さんの希望です。
白書の執筆者も参加します。

子どもの世界を見れば、いまの社会とこれからの日本が見えてきます。
子ども関係の活動をされている方はもちろんですが、さまざまなお立場の方の参加を期待しています。

なお、『子どもNPO白書2018』の簡単な紹介を下記に書かせてもらっています。
http://cws.c.ooco.jp/books.htm#180923
また白書の目次は次のサイトにあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4871686221/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392
当日、購入もできると思いますので、ご希望の方はできれば予めご連絡ください。

○日時:2018年10月21日(日曜日)午後2時~4時
○場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
○テーマ:子ども・若者とNPOの今~『子どもNPO白書2018』を刊行して
○話題提供者:森透さん(日本子どもNPOセンター理事)
○会費:500円
○連絡先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

|

« ■節子への挽歌4037:私もだんだん壊れだしているようです | トップページ | ■節子への挽歌4038:ポーチ »

お誘い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30899/67203723

この記事へのトラックバック一覧です: ■カフェサロン「子ども・若者とNPOの今~『子どもNPO白書2018』を刊行して」のお誘い:

« ■節子への挽歌4037:私もだんだん壊れだしているようです | トップページ | ■節子への挽歌4038:ポーチ »