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2018/09/11

■節子への挽歌4024:輝くような生命を呼び込みたいのですが

節子
急に涼しくなり、今朝は10月上旬の気温だそうです。
昨日も雨が降ったので、畑にはいかないでいました。
もう数日間、畑に行っていないので、ちょっと気になりますが、まあ大丈夫でしょう。
季節外れのスイカが育っているはずですが(もちろん実がなるのは期待できません)、スイカには刺激的な試練でしょう。

そういえば、昨日も孫のスイカにお相伴させてもらいました。
丸いスイカではなく、三日月型の切ったスイカです。
しかし、孫はその三日月型のスイカをそのままがぶりと食べていました。
母親が、ナイフで切ってやろうとすると、嫌だと言って、その食べ方を守りました。
私のしつけの成果?かもしれません。
スイカはがぶりと食べないといけません。
スプーンなどを使って食べては、スイカに失礼でしょう。
まあこういう私の考えがおかしいと言われるわけですが。

気温の変化が激しいせいか、どうも体調が回復しません。
どこかが悪いというわけではないのですが、なんとなく疲労感が残っていて、気分的にもすっきりしません。
世間の状況の、あまりのひどさが大きく影響している可能性もあります。
テレビをつければ、気分が悪くなるような話ばかりです。
そうしたなかで、テニスの全米オーオウンで優勝した大阪なおみさんと決勝で敗れたセリーナ・ウィリアムズさんとの話は、実にホッとする話です。
スポーツの世界にもまだ、明るい話はあるのだと思うとちょっと救われた感じです。
まあ、こうしたちょっとした話に、一喜一憂できるうちはまだ幸せです。

しかし最近はあまりうれしくなるニュースは、世間にも私のまわりにも少なくなってきました。
これもまた私自身の生命力の問題なのでしょう。
疲れた生命のまわりには、輝くような生命はやってきません。
流れを反転させなければいけません。
なかなか道が見えません。
どこでまた道を間違えたのでしょうか。
困ったものです。

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