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2018/09/24

■節子への挽歌4037:私もだんだん壊れだしているようです

節子
次々とまたいろんなものが壊れだしてきて、いささか滅入っています。
壊れものの一つは、「私自身」です。

昨日、宗教をテーマにしたサロンをやりました。
予想以上の参加者だったので、私は場所もずらして外れたところで聴いていたのですが、なぜか話題提供者の高林さんの言葉を受け止めてしまい、無意味な無駄話をしたのを皮切りに、なにやらたくさん発言してしまいました。
自宅に帰ってから、自己嫌悪感に襲われてしまい、それが朝になっても回復できずに、今日は元気がない1日でした。

節子がまだサロンに参加してくれていた頃、帰りの電車で時々注意されていました。
話しすぎだというのに加えて、相手に対して失礼がある発言が多いと言われていたのです。
それでだいぶ注意するようになりましたが、節子がいなくなってから、また昔に戻りだし、最近は節子がいたら「退場」と言われそうなことがよくあります。

昨夜はサロン終了後、数名と一緒に帰ったのですが、その内の2人から「佐藤さんは煽りますね」と言われました。
むかし講演などではそう言われてことがありますが、サロンで言われたのは初めてです。
最初はピンと来なくて、「煽るってどういうこと」と聞き返しましたが、考えてみれば、納得できます。
ついつい「良い煽り」と「悪い煽り」があるのではないかと言いたかったのですが、やめました。
そういう言い訳こそが、潔くないですから。

いずれにしろ今回はちょっと話しすぎました。
大いに反省です。
もう少し賢くならなければいけません。
愚かさはいつになっても直らないどころか、ますます愚かさ丸出しになってきているようです。
困ったものです。

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