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2018/09/05

■節子への挽歌4018:身体的老化が加速している気がします

節子
昨日は挽歌をさぼってしまいました。
夜書こうと思いながら、ちょっと疲れてしまい早く寝てしまいました。
今朝も書く元気がなく、この時間になってしまいました。

最近、疲れがどうも抜けません。
それにちょっと言語障害もあるみたいで、時々、思うように話せていない自分に気が付きます。
認知症傾向も出てきている恐れもあります。
そんな話をユカにしたら、お父さんの言動は昔からちょっとおかしいので、認知症になったかどうか判断が難しくて困ると言われました。
たしかに反論はできません。
常識的に判断するとおかしな言動は少なくありませんから。
それに最近は、曜日がよくわからず、今日は木曜日してほしいなどいう言い方をしてしまうので、ほかの人からしたら、認知症そのものでしょう。
まあ、それが私の地そのものなのですが。
勝手にきめられた曜日に拘束されるのは、私の趣味ではありませんし。

しかし身体機能は大きくおとろえてきているのは間違いありません。
昨夜は台風で大変だったのですが、前回の強風で倒れかけた庭のミモザが、さらに倒れてしまいました。
それで枝をすべて切って支えで真っ直ぐにしようとしたのですが、脚立に乗って切っているうちに危うく倒れそうになってしまいました。
ミモザではなく、私がです。
しかも風もないのに、です。
困ったものです。

まあ身体的衰えは健全な老化ですから、嘆くこともないのですが、気をつけなくてはいけません。
困ったことに、身体的老化はなかなか自覚できません。
意識と身体とのギャップで、事故が起きるのでしょうが、そのギャップを埋めるのは難しいです。
特に伴侶の不在は、それを気づかせてくれる人もいませんし。

まだ風が強いです。
風の音は好きではありません。

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