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2018/09/29

■カフェサロン「地方政治の現場から考える日本の政治の未来」のお誘い

山口県でさまざまな社会活動に取り組んでいる河野哲男さんが湯島に来るというので、せっかくなのでサロンをしてもらうことにしました。
県庁職員だった河野さんは、行政の枠を超えて、さまざまな活動に取り組んできた「実践者」です。
どうもまた何かをたくらんでいるようです。

私が河野さんと出会ったのは、宇部市のまちづくり活動の関係です。
以来、30年ほどの付き合いになります。
最近はソーシャルビジネス・インキュベーションに関心があるようですが、ソーシャルビジネスの捉え方は、最近のビジネス起点ではなく、しっかりと「ソーシャル」起点で捉えているようです。
したがって、そこには政治の分野も当然入ってきます。
これまでも山口県や宇部市の行政や政治にも関わってきていますが、この数十年の政治の動きや地方の動きをどう見ているかは、興味のあるところです。
そこで今回は「地方政治の現場から考える日本の政治の未来」を話してもらうことにしました。

河野さん自身のこれまで取り組んできた活動の話も面白いですが、今回はむしろ未来に向けての話を中心にしたいと思います。
これから河野さんが起こそうとしている企ても出てくるかもしれません。
電話で少し話したところでは、これからの政治は、“女子高生の時代”(“女性”“子ども”“高齢者” そして“生活者”)だと考えているそうです。
たしかにいずれも、日本の政治ではこれまではアクターとしては端役でした。
しかし、それが変わらない限り、日本の政治は変わらないような気がします。

もしかしたら一番重要なのは女性たちかもしれません。
ちなみに現在の宇部市(河野さんが住んでいるところ)の市長は河野さんの知り合いの女性です。
政治に関わっている、あるいは政治に関心のある女性たちの参加をぜひ期待したいです。

ぜひ多くの人に参加してほしいと思っています。
平日の夜ですが、よろしくお願いします。

〇日時:2018年10月24日(水曜日)午後6時半~9時
〇場所:湯島コンセプトワークショップ
http://cws.c.ooco.jp/cws-map.pdf
〇テーマ:「地方政治の現場から考える日本の政治の未来」
〇問題提起:河野哲男さん(タグボート株式会社代表取締役)
〇会費:500円
〇申込先:佐藤修(qzy00757@nifty.com)

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